
副理事長
石本 綾
平素は一般社団法人那賀青年会議所の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年度、副理事長という大役を拝命し、身の引き締まる思いであると同時に、これまで培ってきた経験と学びを活かしながら、組織の一助となるよう尽力して参ります。
2026年度、一般社団法人那賀青年会議所は、第57代三星理事長のもと、スローガン「楽しんだもん勝ち ~本気が地域を動かす~」を掲げ、地域の未来を切り拓く一年として歩みを進めて参ります。
理事長が掲げる基本理念「意味を見出し、本気で楽しむ。その行動が地域を変える力になる。」のもと、私自身も、仲間と共に笑顔で前向きに挑戦する姿勢を大切にしてまいります。
私の担当する委員会では、地域社会の中にある多様な課題や可能性に目を向けながら、時代の変化に柔軟に対応し、新たな価値を生み出すための基盤づくりに取り組んで参ります。
また、地域との関係性を深め、青年会議所運動がより多くの方々に共感されるよう、連携の在り方にも心を配って参ります。行政や団体、事業者、若者など、さまざまな立場の方々とのつながりの中で、那賀という地域の新たな可能性を見出し、持続可能なまちづくりの一端を担えるよう努めます。
「楽しむ」という言葉には、「自らの意思で前向きに挑む」という力強い意志が込められていると考えます。青年会議所の活動を通じて、本気で地域と向き合い、仲間と共に高め合う時間こそが、私たち自身の成長へとつながると信じています。
結びに、基本理念を胸に刻み、副理事長としての責務を全うし、理事長の掲げる理念のもと、“本気の楽しさ”を感じられる一年となるよう尽力して参ります。
総務広報委員会

総務広報委員会 委員長
岡山 由
| 副理事長 | 石本 綾 |
| 委員長 | 岡山 由 |
| 副委員長 | 猪鼻 理奈 |
| メンバー | 横山 良 清水 紗織 小川 慎太郎 |
一般社団法人那賀青年会議所
総務広報委員会 2026年度 基本方針
総務広報委員会 委員長 岡山 由
1. 地域の各種団体との連携
◆ 事業実施に至る背景
那賀地域では人口減少や若年層の流出に伴い、地域コミュニティの希薄化や地域行事の縮小など、まちの活力低下が懸念されています。また、行政・企業・各種団体それぞれが独自に地域活動を行っているものの、相互の連携が十分に図られておらず、地域課題を横断的に解決する機運が高まっていない現状があります。このような状況の中、那賀青年会議所には「地域の力を結集し、協力し合う関係性を広げていく役割」が強く求められていると考えます。
◆ 目的・手法・効果
- 目的・手法: 地域の共創力の向上、地域課題の解決に向け、地域内各団体との協働会議およびワークショップ等を開催し、那賀青年会議所が中心となり事業を展開していきます。
- 期待される効果: 各団体との連携が深まることで、地域全体の結束力が向上し、那賀青年会議所の活動が広く認知される。これにより、信頼と存在感を確立するとともに、「楽しそう」という評価による組織の魅力度向上につながります。
2. まちの活性化・にぎわい作り
◆ 事業実施に至る背景
近年、地域におけるコミュニティの希薄化に伴い、まちのにぎわいや地域活動への参加意識が低下しています。地域を持続的に発展させるためには、まず住民同士の関係を深め、互いに支えあう地域の基盤を築くことが不可欠です。那賀青年会議所は地域のみんなが楽しみながら関わりあえる場を創出し、その中で自ら考え、行動する意識を育むことを目指します。メンバー含め、地域住民自らの意思で前へ進む人が増えることこそがまちの活性化にも繋がります。
◆ 目的・手法・効果
- 目的: 地域住民が互いに関わり合い、笑顔で交流できる機会を創出することで、まちへの愛着と誇りを育み、持続的な地域活性化の基盤を築く事を目的とします。
- 手法: 地域内の店舗や事業者と連携し、世代を超えて楽しめる参加型イベントや交流事業を企画・実施し、準備段階から地域住民の意見を取り入れ、ともに作り上げる体制等を作ります。
- 期待される効果: 地域住民同士の繋がりが深まり、地域全体の一体感が生まれ、イベントなどに参加した人が新たな活動や挑戦に自ら取り組み、継続的な地域作りの循環が生まれ、那賀青年会議所が地域における信頼と共創の中心としての役割を確立することが期待されると考えます。
3. 那賀青年会議所メンバーが楽しむ
◆ 事業実施に至る背景
地域のために活動する中で、私たち自身が楽しむ心を忘れかけている現状があります。理事長の理念である「意味を見出し、本気で楽しむ。その行動が地域を変える力になる」を体現するため、まずはメンバー自ら楽しみ、仲間と共に笑顔で行動する姿を通じて、地域に活力と前向きな変化を生み出したいと考えます。
◆ 目的・手法・効果
- 目的: メンバー、一人ひとりが活動の意味を見出し、本気で楽しむことで自己成長と組織の活性化を図ることを目的とします。
- 手法: 仲間と協働し、主体的に企画・運営に関わることで主体性と一体感を高め、楽しむ姿を地域に発信する。
- 期待される効果: 那賀青年会議所が地域にポジティブな影響を与えることが期待されます。
